サービス紹介

おとなりさん ・ファミリーフレンド・プログラム


「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム」とは、
地域に住むおとなりさん(日本人ボランティア)とペアを組み、一対一の交流を通じて、日本での生活に慣れ、
地域や文化、習慣になじみやすくするためのコミュニケーションサポートプログラムです。

こんなお悩みありませんか

もっと日本での暮らしを楽しみませんか!

「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム」とは地域に住むおとなりさん(日本人ボランティア)とペアを組み、一対一の交流を通じて、日本での生活に慣れ、地域や文化、習慣になじみやすくするためのコミュニケーションサポートプログラムです。

こんなメリットがあります

もっと日本を理解できる

日本には独自の生活文化や習慣、社会の仕組みがあります。おとなりさんは日本で暮らしてきた生活のプロです。日常生活の中で分からないこと、もっと知りたいこと、生活の知恵、そして日本の文化について色々と教えてくれます。

日本語が上達する

おとなりさんは、日常生活で使う日本語を自然に教えてくれたり、日本語学習の相手になってくれたりします。気軽に練習できる相手さえいれば、日本語はどんどん上達します。

日本人の友達ができる

おとなりさんは、あなたのサポーターであり、良き友人になってくれます。学校や職場の人間関係だけではなく、それ以外の日本人の友達を通じて、新しい世界を知り、また新たな可能性が広がることでしょう。

子どもにも日本人の友達ができる

一緒におでかけしたり、公園で遊んだりして、日本人家族と家族ぐるみで楽しい時間を過ごすことで、親だけでなく子どもにも日本人の友達ができます。

気軽に相談できる

外国で暮らしている人にとって、身近で気軽に相談できる人との出会いは幸運です。病院、銀行、園や学校などについて、小さなわからないことが積み重なったら大きな不安にもつながります。おとなりさんはあなたの相談にも親切に答えてくれます。

地域の情報を知る

新しい場所で安心して暮らすには、地域の輪に入るのが一番の近道です。近くに住むおとなりさんは、観光ガイドブックに載っていない「地元」のいいところや、信頼できる病院、地域のイベント情報なども教えてくれます。

その他
専門家集団にも相談できます
外国人住民のためのイベントやワークショップも多くあります

プログラムの約束(ルール)を守り、楽しく交流しましょう

おとなりさんにお願いできないこと

・家事の手伝い
・子どもやペットの世話
・経済的支援
・食事の準備や後片付け
・買い物、銀行や郵便局に行くなどの「おつかい」
・家や滞在場所の提供

など労働や負担を強いることはできません

こんなおとなりさんがあなたを待っています

海外の文化に興味があるし、グローバル化が進む中、日本にいる外国人と接してみたい。本当の姿を知りたい。


Yさん(子ども4人を持つお母さん、会社員)

海外に数年住んだことがあって、その時現地の方にいろいろ教えてもらったのがとっても助かった。日本にきている外国人にも同じように思ってもらいたい。


Fさん(子育てが一段落し、日本語教師を経験)

海外駐在経験が長いので、海外の人が好き。忙しいが、できるだけサポートしたい。


Tさん(経営コンサルタント)

自分がこの社会で暮らしてきた経験が人の役に立つなら、面白い。


Kさん(主婦)

海外の人が好き。もっと日本を好きになってもらいたい。


Wさん(フリーランス)

外国人のお客さんが増えているので、直接サポートしてみたい。交流ができるのがうれしい。


Jさん(不動産勤務)

あなたも「おとなりさん」をみつけてみませんか【参加の仕方】

外国人住民参加費:1,500JPY/年(毎年4月に更新)

おとなりさん(ボランティア)になりたい方へ

現在、日本には約300万人近くの外国人が暮らしています。
今後、さらに毎年約17万人が新たに日本に移り住むことになっています。(2020年時点)
日本社会にどのように新しい住民たちを受け入れるかは、この時代ならではの課題です。
外国人住民は日本社会の文化、生活習慣などを理解し社会になじみ、社会も新しい住民たちへの理解を深め、
その文化を楽しみながら、一員として受け入れていく。
私たちはこのような外国人住民を含めた多様性を活かせる社会を夢見て、
「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム」を立ち上げました。

参加条件
・日本国内在住
・外国人住民をサポートしたい、関わりたい、交流したい
・外国人住民と信頼関係を築き、よき隣人、友人になりたい

活動内容
【外国人住民との交流】
・日本の習慣、文化、社会に関する情報を提供する
・日本語を練習する機会を提供する
・地域の生活、イベントに関する情報を提供する
・一緒にイベントを楽しみながら時間を過ごす
・友人として親身になり、気持ちのサポートをする
など外国人住民と直接交流、またはサポートすること
【ブラッシュアップ】
・JIIに対して、定期的に(月1回程度)活動状況を共有する
・研修や共有会などに積極的に参加する

参加の流れ

よくある質問

Q
外国語を話せないけど参加できますか?
A

外国語を話せなくても大丈夫です。双方がコミュニケーションできる言語に応じてマッチングを行います。

Q
外国人と接する経験が少ないけど、大丈夫ですか?
A

大丈夫です。相手を尊重する気持ちと仲良くなりたい気持ちがあれば活動できます。ボランティア向けの研修やボランティア同士の交流会など、学ぶ機会を多くご用意しております。活動中、コーディネーターは常にサポートしていますので、困ったことやわからないことはいつでも相談できます。

Q
学生でも参加できますか?
A

高校生から大丈夫です。留学生の外国人住民も多いので、若い人同士のつながりも作れます。未成年の場合は、保護者の同意が必要となります。

Q
どのぐらいの時間を使えばいいですか?
A

目安としては、1日20-30分、または週2-3時間程度です。なお、2-3週間に一度直接会う機会を作れると信頼関係を築きやすくなります。コミュニケーションの頻度や時間帯、長さにやりづらさを感じた場合は、ペア同士で相談して調整することも可能です。

Q
対面で直接会わなければいけませんか?
A

基本的には直接会って一緒に時間を過ごすことをおすすめしていますが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し現在はオンラインでの交流が中心となっています。感染状況が収まれば、対面でのコミュニケーションは信頼関係構築に効果的ですが、無理に行う必要はありません。

Q
どんな外国人住民が参加していますか?
A

学生、企業に勤めている方、語学教師、家族についてきて日本に住み始めた方、日本で出産・育児をしている方など様々です。

本事業は、トヨタ財団 2019年度国内助成プログラムの助成を受けて活動しています